たまりば

生活・暮らし 生活・暮らし国分寺市 国分寺市

QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
給食bunji
新規投稿

新規投稿するにはログインする必要があります。会員IDをお持ちでない方はIDを取得された後に投稿できるようになります。

2013年03月04日

被災地復興のお手本はなぁに?

pianoです。

昨日はおいしい給食の会でミニ学習会をし、
全国で規模で活躍されている栄養士の先生が
直々に来てくださり
お話を伺うことができました!

震災後の津波に流された学校の
震災後の給食は
パン。

日替わりで
ミルクパン
ココアパン
アンパン・・・のような。

それから少しずつ献立が増え
今はだいぶ戻ったそうですが
(献立の例はセンターで作っていました)
新校舎を建てるのに
自校式の給食室を
作る方向になかなかゆかないそうです。

その献立を見るだけで
被災地の子どもたちの顔が浮かび
思わず
涙が出てきてしまいました。

本当は
食育の観点でも
安全の面でも
地域活性の面でも
地産地消の面でも
非常時の対応の面でも
自校式にかなうものは
ないそうです。

しかも民間ではなく
学校の周辺から
自治体が人を雇い育てる
それが一番
「教育現場で給食を作る」
意識の高い栄養士も調理員も
そして技術も
育ってゆくそうです。

これは民間のほうが質がいいとか悪いとか
ではなく
「食育」
「防災」
「雇用期間を含む契約上の都合」など
あらゆる面で
どうして
しくみとして
公で直接責任をもつものに
かなわないのだということを
お聞きしました。

けれど被災地は
すでにある学校をお手本に
校舎を建てるので
「自校式が今時の主流とはいえない」と
判断しようとする傾向が
あるとか。

pianoは
自校式はもちろん
公務員として長期で働く調理員が
ちゃんといてほしい。

今までは
国分寺市内だけのことを考え
願っていましたが

国分寺市の取り組みが
どこかの
知らない街の
お手本になることも
あるんだなと思うと

もうちょっとがんばろ。

思いました。

あぁ、先生のお土産の
手作りの桜餅
写真に撮ればよかったー!

  • Posted by ぴあの姫 at 16:52│Comments(0)市外の給食
    上の画像に書かれている文字を入力して下さい
     
    <ご注意>
    書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
    削除
    被災地復興のお手本はなぁに?
      コメント(0)